幸せに働く。
そしてみんなをずっと幸せにする。

誰もが幸福感を最大化できる組織をつくること。
それが私たちの存在意義です。

PHILOSOPHY

ネクスキャットの経営哲学

幸せに働く。そしてみんなをずっと幸せにする。

誰もが幸福感を最大化できる組織を創ります。
物的に満たされた資本主義社会において、
心的にも満たされる組織を創ることこそが当社の使命です。
企業がどんな事業を営むかはとても重要ですが、
もっと大切なのはどんな文化の組織を構築するかです。
良い文化の企業からは、良い事業が生まれます。

多様性に満ちた組織の構築と、意義ある事業の創造

多様な価値観が共存し、多様な働き方を許容し、
これまでマイノリティとされてきた人でも生きやすい組織を創ることが、
より多くの人の幸せを創ります。
一人ひとりの彩りで満ち溢れた企業は創出力が最大化し、
社会の課題を解決する事業を持続的に生み出すことができます。

自立と共生

自分らしさに気付き、自分の在り方を、
自分の意思と資源によって選び取りましょう。
不躾な引力のはたらかない文化により、
その決断を互いに認め合いましょう。
個人が重視され自分で人生を切り開く力が求められるからこそ、
他人とのつながりをより大切にし、ときに助け合い、
ときに競争して、よりよい社会を創りましょう。
世界の彩りに気づき「自分らしく」を楽しみましょう。

  • 強い好奇心

    自分の在り方を自分で選び取るためには「知恵=知識+経験」が必要です。強い好奇心があれば、呼吸するがごとく知恵が蓄積されます。

  • オープンネスと寛容さ

    それぞれの決断を互いに認め合うには、自分を開示して理解してもらい、相手に開示してもらって理解し、相互に信頼関係を築くことが必要です。その信頼関係を土台として異なる価値観を受け入れ、さらに足りないものや失敗をも受け入れる寛容さが、同調圧力の存在しない文化を創ります。

  • 利他

    誰かを幸せにしようとする心がより良い組織を創り、事業を創り、社会を創ります。目の前にいる人を幸せにすることは、結果として自分の人生を高めます。