ベトナムメンバーの本音#8

将来は企業と社会をつなぐ役割を担える人材になりたい

2026.02.24

この度ネクスキャットは、ベトナムにあるTrường Đại học Công nghệ Thông tin và Truyền thông Việt - Hàn(越韓情報通信技術大学)で学ぶ大学生の第2期インターンシップを開始しました。 今回は、第2期インターン生2名より「子供の頃から日本のアニメや音楽を通じて、日本に興味関心を持ちました」と話す Lê Thị Kim Oanh(レ・ティ・キム・オアン)さんにインターンシップに取り組む想いを聞いてみました。

ーー 自己紹介をお願いします

私は、Lê Thị Kim Oanh(レ・ティ・キム・オアン)と申します。現在は大学4年生で、情報技術を専攻しています。

ーー Oanhさんはなぜ、日本文化・日本語のカリキュラムを受講しようと思いましたか?

私は子どもの頃から、アニメや音楽を通じて日本に興味を持ち始めました。その後、日本の文化や人々の考え方にも惹かれ、日本についてもっと深く知りたいと思うようになりました。

日本は、ソフトウェア開発やロボット、組み込みシステム、AI など、多くの技術分野で世界をリードしている国だと思います。また、責任感が強く、プロフェッショナルな働き方にも大きな魅力を感じました。

日本について調べていく中で、本カリキュラムを知りました。このカリキュラムは、日本語と IT 技術を同時に学べる点がとても魅力的だと思います。さらに、日本の企業文化や実際の仕事の進め方を学べるところにも強く惹かれました。

将来は、日本の IT 企業でソフトウェアエンジニアとして働き、専門的な技術だけでなく、コミュニケーション能力や仕事に対する姿勢も成長させたいと考えています。そのため、このカリキュラムは自分の目標に最も合っているプログラムだと思い、受講を決めました。 



ーー ネクスキャットのインターンシップ募集の話を聞いたときのことを教えてください。

ネクスキャットのインターンシップの話を聞いたとき、とても興味を持ち、わくわくしました。実際の仕事の現場で学ぶことができる、貴重な機会だと感じたからです。

一方で、少し不安もありました。海外の職場でインターンシップをするのは初めてで、自分の知識や経験がまだ十分ではないと感じていたためです。

書類選考と面接の案内をいただいた後、会社のウェブサイトを通して、ネクスキャットについて詳しく調べました。その頃、将来はフロントエンドやデザイン分野を中心に成長していきたいと考えていました。調べていく中で、ネクスキャットがデザインに力を入れている会社であり、特に「Desinare」などのデジタルデザイン関連のサービスを行っていることを知りました。

その点が自分の興味や目標と合っていると感じ、とても魅力的な会社だと思いました。

そのため、ネクスキャットのインターンシップに参加し、新しい知識を学び、実務を通して多くの経験を積みたいと思いました。 また、自分の力で会社や社会に少しでも貢献できるようになりたいと思いました。

ーー 採用が決まった時の当時の想いを聞かせてください。

インターン採用の連絡をいただいたときは、本当に嬉しく、とてもわくわくした気持ちになりました。 この経験は、私にとって自己成長のための大きなチャンスであり、将来のキャリアを考える上での新しいスタートだと感じています。

ーー ネクスキャットで実際に働いてみてどうですか?

現在、私はネクスキャットで約3か月間インターンシップをしています。この3か月間は、私にとって非常に貴重な経験であり、大きく成長できた期間だと感じています。

インターンを通して、仕事に対する考え方や働き方が変わりました。また、日本の職場環境や仕事の進め方、日本の文化についても、実際の現場で多くのことを学ぶことができました。

最初は分からないことも多く、不安を感じる場面もありましたが、周りの方々が丁寧に教えてくださり、少しずつ仕事に慣れることができました。

この経験を通して、技術面だけでなく、考え方や姿勢の面でも成長できていると感じています。そのため、これからもこの経験を大切にしながら、さらに努力を続け、積極的に学び、成長していきたいと考えています。

ーー これからネクスキャットでどんなことを経験していきたいですか?

今後は、皆さまのご指導やご支援をいただきながら、自分自身もより一層努力し、仕事を通して多くの新しい知識やスキルを身につけていきたいと考えています。

そして、チームの一員として、社会に役立つサービスやシステムの開発に貢献していきたいと考えています。

ーー 最後に、Oahnさんの将来に向けた想いを聞かせて下さい!

お客様に価値を提供し、社会に貢献したいという思いから、技術力だけでなく、コミュニケーション力も備えたソフトウェアエンジニアになることを目標としています。

また、国際的な環境で働ける力を身につけ、将来は意義のあるプロジェクトに参加し、企業と社会をつなぐ役割を担える人材になりたいと考えています。