2026年版「働きがいのある会社」ランキングベスト100に選出されました
ネクスキャットは、世界約170カ国・21,000社超を対象に調査を行うGreat Place To Work® Institute Japan(以下、GPTW)が発表した「働きがいのある会社」ランキング2026年版において、ベスト100に選出され、小規模部門(従業員数 25~99名)にランクインしました。
■働きがいのある会社を調査する機関「GPTW」とは
Great Place To Work®(以下、GPTW)は、「働きがい(Great Place To Work)」を研究・支援する世界的な専門機関です。世界約170カ国で従業員意識調査を実施し、その結果をもとに、一定水準を満たした企業の「働きがいのある会社」認定や、優れた企業を称えるランキングを発表しています。
GPTWの調査は、従業員の実感を可視化するTrust Index™(働く人へのアンケート)を軸に設計されており、職場における「リーダーとの信頼関係」「仕事への誇り」「チームの連帯感」といった観点から、従業員が感じる働きがいを捉え、評価しています。
日本では、Great Place To Work® Institute Japan(働きがいのある会社研究所)が同調査を運営しており、「働く人へのアンケート」と「会社へのアンケート」の2つの調査結果をもとに、認定やランキング(ベスト100)を決定を行なっています。
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■「働きがいのある会社」ランキングで小規模部門(25~99名)に選出
ネクスキャットは「働きがいのある会社」ランキング2026年版において、ベスト100に選出され、小規模部門(従業員数 25~99名)にランクインしました。
2026年2月6日(金)、品川インターシティホールにて開催された「Best Workplaces Award 2026 ~2026年版 日本における「働きがいのある会社」〜ベスト100 表彰式」ではネクスキャット取締役 小林武蔵が登壇し、表彰を受けました。

働きがいポイントとしてご評価いただいた内容は次のとおりです。
ワークライフバランスが奨励されている
オールリモート・ウルトラフレックスという、働く場所と時間の柔軟性を最大限に高めた働き方を創業当初から実現しています。
オフィスを設けず、世界中のどこからでも働ける「オールリモート」そして、定時やコアタイム、共通の休日がないのはもちろんのこと、年間を通じて業務時間の公平性が保たれれば毎月の業務時間のバラつきを許容する「ウルトラフレックス」を実現できたことで育児・介護、海外在住、半農半Xなど多様な生き方と仕事の両立を後押ししています。
これにより、国内16都道府県、また海外からも多様な仲間が集い、変化に強い組織が構築されています。さらに、徹底したドキュメンテーションとオープンなコミュニケーション文化がネクスキャットにはあり、時差や国籍も超えた多様な働き方を実現しています。
性別に関係なく正当に扱われている
何をするか(事業)以上に誰とするか(文化)を最も重要視するネクスキャットにとって、多様性に満ちた組織の構築が極めて重要です。
多様な価値観が共存し、多様な働き方を許容し、これまでマイノリティとされてきた人でも生きやすい組織を創ることが、より多くの人の幸せを創ると考えています。このことから、従業員全員が公平かつ正当に扱われる会社づくりを徹底しています。
経営・管理者層が重要事項・変化を伝えている
上期末・下期末期に全社員が終日オンラインで集まる日を設け、当期の実績や翌期以降の計画を伝える機会を設けています。ここでは経営・管理者層が一方的に伝えるだけでなく、必ず質疑応答の時間を設け従業員の不明点の解消にあたっています。
さらに、就業規則の改定におけるプロセス・背景の丁寧な周知や、社内アンケートで得た回答を基に経営・管理者層が議論する姿をオープンにすることで、日頃、経営・管理者層が何を考え、どういった想いで会社づくりをしているのかを伝えられる機会もつくり出しています。

世界中のあらゆる人が働きがいを持って、幸せに働ける会社を目指して
ネクスキャットは「心地よく、生きる」をテーマに、誰もが幸せに生き、幸せに働ける在り方を追求し、誰もが自分らしくいられる組織文化を構築しています。育児や介護をしながらでも働きやすく、海外からでも働きやすく、学びながらでも働きやすく、誰もが幸せに働きがいを持って働ける世界を目指しています。

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