デザインが事業成果に直結する手応えを得られました

AMBIST株式会社

インターネット教育事業・マーケティング支援事業・コンサルティング事業

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Interview

Summary

AMBIST様が展開するサービス「formie」は、事業成長に伴い、制作物の品質とスピードを安定して担保できる体制が求められていました。 長きにわたるデジナレによる支援を通じて、formieの制作物の品質を安定して担保できる体制が整い、さらには自社案件だけでなく、クライアントワークまで安心して任せていただけるようになりました。

利用開始
2023年2月
主な制作物
ブランド整理
LP
バナー
利用者の職能
代表取締役

Interviewees

高瀬 真彦
代表取締役
高瀬 真彦さま

Before & After

Before

  • デザイン制作時のコミュニケーションコストが負担になっていた
  • 制作ごとに品質やアウトプットの完成度にばらつきがあった
  • 継続依頼と期待以上のアウトプットを両立できる外部パートナーを見つけるのが難しかった

After

  • 変化していく依頼も、自主的に整理・理解し、意図をくみ取ってくれてやりやすい
  • 社内にベテランデザイナーがいるようなクオリティで毎回仕上げてくれる
  • グループ企業の商品パッケージデザインの刷新を依頼したときは、売上が約30%向上。クリエイティブが事業成果を押し上げることを、数字で実感している

Interview

スマホだけで資格取得ができるサブスク型サービス「formie」をはじめ、EC事業や投資・コンサルティング事業など幅広く展開しているAMBIST株式会社。 長らくデジナレをご利用いただいている同社に、導入の背景や活用の変化、継続の理由についてお話を伺いました。

ー 貴社の事業内容と高瀬様のお役割を教えてください

自社サービスとして、スマホだけで資格取得ができるサブスク型サービス「formie」を運営しています。そのほかEC事業や投資・コンサルティング事業も行っています。

デザインに力を入れようと思った理由を教えてください

メインサイトのリニューアルを機に、広告からLPまでの導線全体を見直し、UI/UXを改善してコンバージョンの向上につなげたいと考えました。

あえてデザイナー採用ではなく、外部パートナーを探された背景を教えてください

採用の固定化リスクを抱えずに、教育・管理体制が整った外部パートナーの力を借りられるなら、その選択が現実的だと判断しました。

当初、どのような外部発注先を探していましたか?

ハイレベルなデザインができ、かつ継続しての依頼をすることでそのコミュニケーションコストを減らしていける外部パートナーを探していました。

外部発注先の選定をする中で、難しさを感じることはありましたか?

デザインの品質、コスト、スピード、コミュニケーションコスト削減の4点を両立できるかどうかが事前の選定段階ではなかなかわからないことです。

ー ご利用期間について、最初の導入検討時はどのくらいの期間でご検討でしたか

まずはサイトリニューアルまで行い、その後は他の案件がどの程度あるかによって検討していく予定でした。

ー デジナレの他に迷っていたサービスなどはあるでしょうか?

他のクラウドソーシングサイト等は利用してきましたが、総合力でデジナレが大幅に優れていました。

ー 最終的にデジナレに決めたポイントを教えて下さい

類似サービスと比較したとき、ポイント制で未使用分を繰り越せる点が魅力でした。案件が少ない月に余った分を、忙しい時期に回して使えるので、運用しやすいと感じました。

ー デジナレを通じて、どのような課題が解消されましたか

自社サービスに加えて投資先やグループ企業の案件も並行して進める中で、デザイン面の相談先や制作リソースが分散し、スピードや品質の一貫性を保つのが課題でした。 デジナレ導入後は、案件横断で安定して前に進められるようになったと感じています。自社のネットワークに「デザインを起点に課題解決できる」という新しい強みが加わりました。

ー デジナレのディレクションに関する感想を教えてください

レスポンスの早さや丁寧さはもちろんのこと、細々と変化する依頼にも応じて整理してくれたり、きちんと言語化できていないこともクライアントに寄り添って自主的な理解・整理を進めてくれた点が群を抜いて素晴らしいです。

ー デジナレのデザインに関する感想を教えてください

デジナレは案件によって柔軟に制作担当が入れ替わるので、フィット度合いが多少変わることもありますが、これまでの外部パートナー様ではなし得ないくらいの品質の高さです。 社内にベテランデザイナーがいるようなクオリティで毎回仕上げてくれるのが素晴らしいです。

ー 依頼範囲が「自社内案件 → クライアントワーク」へ広がった背景を教えてください

長く継続する中でその品質の安定性を感じていたので、関係する他社にも展開していくことがバリューアップにつながると考えたためです。

ー 採用・外部パートナーといった他の選択肢と比べて、デジナレはどんな点が良いと感じましたか?

ディレクターさんがずっと継続して弊社を担当してくれたので、毎度ゼロから要件定義をする必要がなく、社内デザイナーのような状態で依頼できるスムーズさがありながら、社内よりも管理コストが大幅に低いことが大きな違いです。

ー 長年ご一緒させていただいていますが、デジナレに感じる魅力はどのようなところにありますか?

制作の速さだけでなく、安定して高いクオリティを保てる再現性と高い柔軟性です。私たちの意図を的確に汲み取り、スピードと品質の両立を実現してくれる点が信頼につながっています。長く伴走できる安心感があります。

ー 今後、デジナレにあったら嬉しいと思うことがあれば教えて下さい

十分柔軟だが、もう少しポイントの繰越期間が長いとより案件の波にも対応できるので理想的です。

ー 最近のプロジェクトで、印象に残っている反応やコメントはありますか?

グループ企業の物販事業でパッケージデザインを刷新したところ、売上が約30%伸長しました。社内のチームメンバーからも評判が良く、デザインが事業成果に直結する手応えを得られた事例です。

ー 同じような課題で悩む企業様に向けて、解決につながるようなメッセージをお願いします

事業責任者や経営者が直接事業をフットワーク軽く推進していくにあたっては、デザインをともに理解し考えてくれるパートナーの存在が大きな力になります。デザインアウトソーシングというよりは、事業チーム内にデザイナー・ディレクターを組み込むような柔軟な取り組みができるデジナレは非常に希少な存在だと思いますので、ハイレベルなデザインパートナーを求める企業におすすめです。