ネクスキャットレポート

「はたらく人ファーストアワード 2025」でSilverを受賞しました

2026.03.06

ネクスキャットは、ミイダス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:後藤 喜悦)と株式会社朝日新聞社(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:角田 克)が開催する「はたらく人ファーストアワード2025」(主催:ミイダス・朝日新聞社)において、Silverを受賞しました。 昨年に続き、2年連続受賞となります。

本アワードは、従業員を大切にしている企業を称え、その取り組みを発信することで、より「はたらく人ファースト」なはたらき方を推進することを目的として開催されました。

3回目の開催となる今年は、昨年の応募企業数1,727社を上回る歴代最多の2,777社の応募があり、受賞企業はGold3社、Silver7社、Bronze12社、White33社、都道府県特別賞47社の計102社となりました。
うち、ネクスキャットは Silver を受賞。昨年の Gold受賞 に続いての連続受賞をすることができました。

本受賞に伴い、3月4日(水)シティホール&ギャラリー五反田にて執り行われた授賞式で、代表取締役 千歳紘史が登壇し表彰を受けました。



審査員からの評価

今回の審査員からいただいた評価ポイントは以下のとおりです。

「定時なし、コアタイムなし、共通の休日すらなし」。 3ヶ月単位で労働時間を調整できる独自の「ウルトラフレックス制度」と、全従業員フルリモートの導入により、柔軟な勤務体系とはたらきやすさを実現している点を高く評価しました。

この仕組みにより、育児・介護との両立はもちろん、農業と兼業する従業員も活躍しています。 また、自由なだけでなく、気軽に雑談ができるコミュニケーションツールの活用や1対1面談の実施、社内アンケートや外部サーベイを通じて従業員の声を吸い上げて改善するなど、リモートでも従業員の状況を把握し、コミュニケーションできる制度を整えています。

創業以来、売上10倍・全期黒字という成果は、時間や場所に縛られない経営が事業成長の武器になることを証明しており、人材確保やはたらき方の変革に挑むすべての企業にとって、大きな希望となるモデルケースです。

はたらく人ファーストアワードについて

「はたらく人ファーストアワード」とは、ミイダス株式会社と株式会社朝日新聞社が共催する、【「はたらく人」一人ひとりを「ファースト」に考えていきたい】思いをもった企業を称えるアワードです。本アワードを通して従業員を大切にしている企業の取り組みを発信していくことで、すべての企業において、より「はたらく人ファースト」なはたらき方を推進していくことを目的に開催しています。

なお、これらの受賞企業は、「はたらく人の声の正確な収集」と「明確な課題の優先順位付け」を目指して設計された、ミイダスの開発したエンゲージメントサーベイ「はたらきがいサーベイ」の結果と、審査員9名の厳正なる審査によって選ばれました。

はたらく人ファーストアワード受賞結果は、こちら

昨年の表彰式の様子は、こちら