社員の本音#40
社員の本音#40
ワクワク感を感じられる事業づくりができる存在になりたい
これまで、デザインやシステム開発、映像制作、PM、事業企画など幅広い領域で活躍してきたデザイナー・梶原一郎。チャレンジ精神旺盛で、仕事もプライベートもやりがいやワクワクに満ちた日々を過ごす彼は、「フルスタックデザイン×事業企画という領域を開拓してみたい」と語ります。今回は、そんな梶原の熱量のこもった率直な思いを聞いてみました。
ーー 今までやってきたことを教えてください
前職はデジタルサイネージのITベンチャー企業で、デザインやシステム開発、映像制作、PMなど制作関係の実務や事業企画など領域を担当し幅広い業務に従事してきました。
ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください
一番最初は「変わった会社」だなと思いました。(笑)
転職の面談の際に、事業内容や業務についての説明などに重点を置いている企業が多い印象の中で、ネクスキャットは「幸せに働く」にフォーカスした会話の比率が高く、他の企業では見たことが無かったので、衝撃を受けたのを覚えています。
ーー 入社の決め手になったことはありますか
まず、私自身が北海道在住でフルリモートを希望していたことや、様々なことにチャレンジしたい欲が強く、会社員としての活動だけでなく個人で行なっている活動含め、多様な働き方ができる環境がネクスキャットにあったことが決め手になりました。
ーー 入社前と入社後に感じた当社のギャップがあれば教えてください
ドキュメント化が凄まじいと言うことと、皆でナレッジや相互理解をする文化が強いことです。 よくあるミーティングの議事録にとどまらず、普段のインプット、案件で気づいた点、業界で長年経験を積んできた方の知見など、細かくドキュメント化され、皆でナレッジを共有する文化がこれまでに類を見ないほどの規模で行われており、圧倒されました!

ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?
私は、夜型人間なので朝がめっぽう弱いのですが、ネクスキャットでは働き方を各自が管理する形なので、10時始業として業務に当たれる為、前よりも生産性が上がった気がします!
また、ネクスキャットで提供するデジナレサービスは、作業工数がキーになる為、時間をかなり意識する様になりました!
ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは
誰かが喜んでいる姿を見ることで、自分も満たされる。 そして自分らしく個性を大切にしながら生きるということです。
その為に自分のできる領域を分野問わず開拓して、誰かに喜んでもらえる様に自分自身も成長し、結果的に誰かの幸せにつながる事ができれば嬉しいですし、自分自身の幸せにも一歩近づくのかなと思います。

ーー これから仕事やプライベートでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください
新規事業の開拓にチャレンジしてみたいです! これまでスタートアップ企業やベンチャーといった、事業を自分たちでつくっていく環境の中にいた、ゼロイチの経験をもとにフルスタックデザイン×事業企画という領域を開拓してみたいと考えています。
ネクスキャットは幸せに働くことを大切にしている会社なので、ただ利益が高いだけでなく、やりがいだったり、成長、ワクワク感を感じられる事業づくりができるそんな存在になりたいです。
あと、クラフトビールが好きなので、プライベートではビール検定の2級取得を目標に、たくさんビールを飲み、学び、お腹も考え方も成長できればと思います!
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