社員の本音#39

帝国劇場に立つ“初めての現役会社員” を目指します!エンジニア職と役者の両立を叶える私の想い

2026.01.08

役者として全国をまわり活躍するエンジニアの行橋安美。「会社員と役者のハイブリッドな人材」として、帝国劇場に立つ“初めての現役会社員” を目指したい!と語ります。 柔軟性の高いネクスキャットの働き方を彼女はどのように感じているのか?本音を聞いてみました。

ーー 今までやってきたことを教えてください

システムエンジニアとして、様々なシステム構築に携わってきました。クレジットカード/生命保険/銀行/電子マネー/家賃収納代行など、金融関係のシステム開発がメインです。また、人事評価システムや広告配信管理システムに携わったこともあります。

工程は要件定義から設計・製造・テスト・保守までの全工程を経験し、技術は Java・JavaScript・DB2 を主に扱ってきました。

ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください

皆さん優しく、しっかりと目が行き届いている方が多いという印象です。文章にするのは簡単ですが、実際に体現するのはとても難しいことだと思っています。

過去には、アラートを送っても反応が返ってこなかったり、改善案を出しても通らないことが多くありました。何度も連絡してやっと打ち合わせができたり、体調不良や退職者が出てから慌てて連絡が来たりといった、時すでに遅しという場面を多く見てきました。

その経験があったからこそ、ネクスキャットではそういったことは起こらないだろうという安心感を持ちました。

ーー 入社の決め手になったことはありますか

会社として個人の活動を尊重し、最大限に応援してくださるという安心感を持てたことです。

私は役者としても活動しており、その活動を後悔なく続けていける環境を探していました。オールリモート・ウルトラフレックスという勤務形態に惹かれたことに加え、面談が進む中で実際に「目指す先」を応援してくださり、思わず泣きそうになっていました(笑)

入社後も「応援してるよ!」と声をかけていただいたり、稼働調整の相談も気兼ねなくさせていただけたりと、本当に嬉しいことばかりです。

ーー 入社前と入社後に感じた当社のギャップがあれば教えてください

第一印象と重なりますが、本当に皆さんの目が行き届いていて、こちらが逆に申し訳なくなるくらいのところです。

息抜きのつもりで「大変なんですよ〜」と話していたら、先輩から「忙しくない?大丈夫?」と心配の連絡をいただいたこともありました(笑)

エンジニアの仕事は成果が目に見えにくく、ずっと計算しているような感覚になることがあります。そんな中で気持ちを漏らすことはあるものの、私は意外と元気だったりするので、気遣っていただくたびに少し恐縮してしまいました。私は元気です(笑)

また、チャットがすべてオープンなため、他の作業をしている方でも自然と気にかけてくださり、会話のきっかけも生まれることがあります。 別チーム・別作業でも距離を感じない、この温かい雰囲気がとても素敵だと思っています。

ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?

平日に予定を入れやすくなり、これまで諦めていたことにも挑戦できるようになりました。休憩時間を自由に取れる点も非常にありがたいです。

また、逆に土日祝日にまとめて作業をすることもできますし、福利厚生を活用しながら外で用事を済ませた後、そのまま出先から仕事に戻ることもできます。 自分の時間をこれまで以上に有効に使えるようになったと感じています。

ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは

「やりたいと思ったことに、できる限りすぐ挑戦できる環境であること」です。

金融関係のシステム開発でフルタイムとなると、どうしても時間拘束があり、挑戦したいオーディションを何度も諦めてきました。もちろん仕事はとても大切ですが、日にちや時間を調整しながら挑戦できるなら、後悔せずにやり切りたいと思っています。

それを日々体現していきたいですし、それを叶えられる環境であるネクスキャットに入社できたことは、とても幸せなことです。

ーー これから仕事やプライベートでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください

演劇の活動を続けていきたいので、地方公演で訪れた地域でもお仕事をしてみたいです。新しい形のワーケーションかもしれませんね。

また、「会社員と役者のハイブリッドな人材」として、帝国劇場に立つ“初めての現役会社員” を目指したいです!