社員の本音#38

楽しく仕事をしながら、子どもとの時間もしっかり取ることができるようになりました!

2026.01.05

1児の母として、デザイナーとして活躍する星野美紅。転職活動中に「小さい子どもがいる母親は、100社受けて1社内定がもらえれば御の字」と聞き、何かを犠牲にしないと両立できないのでは・・・と感じていた当時を振り返ります。 ネクスキャットとの出会いは青天の霹靂であったと話す星野がどのような思いで入社を決意したのか。育児と仕事の両立を叶えたいパパママ必見のコラムです。

ーー 今までやってきたことを教えてください

元々Webデザインに興味があり、カメラで写真を撮ることが趣味だったため、大学卒業後はフォトビジネスに関わるさまざまなサービスを展開する会社へ、Webデザイナーとして新卒入社いたしました。

未経験で右も左もわからない中、1から仕事を覚えながら5年間在籍し、フォトイベントのサイトやキッズオーディションのランディングページ、保育園のホームページなどの制作を中心に担当しました。

業務内容としては、デザイン・コーディング・CMSの構築まで幅広く担当しており、時にはグループ会社のヘルプとして、フォトイベントのグッズ制作や販売対応、キッズオーディションのスタッフ業務など、Webデザイナーという職種ではなかなか経験することのできない業務も前職で経験させていただきました。


ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください

1歳児の子育てと両立するため、「リモートワーク」「フレックスタイム制」「時短勤務」などの条件で転職活動を行っていた際、たまたまネクスキャットの募集を見つけました。経営理念である「幸せに働く。そしてみんなをずっと幸せにする。」という言葉が目に留まったのがきっかけです。

それまでは「小さい子どもがいる母親は、100社受けて1社内定がもらえれば御の字」という話を聞き、条件が叶う企業であれば、とりあえず応募するという方針で転職活動をしていました。

自分が犠牲になることで条件が叶い、子どもに負担がかからないのであればそれでいい。小さい子を育てている母親は、キャリアや働く楽しさを我慢しなければ雇ってもらえない——そう思い込み、自分の幸せのことなど二の次にしていた私にとって、ネクスキャットとの出会いはまさに青天の霹靂でした。

具体的な第一印象としては、その自由度の高さに驚かされました。 「今までこんな会社、見たことも聞いたこともない!」と最初は半信半疑でしたが、カジュアル面談で、誰もが幸せであれる組織を創るためにさまざまな取り組みを行っていることを伺い、こんな素敵な代表や上司がいる会社で働いてみたい、と強く感じました。

ーー 入社の決め手になったことはありますか

ネクスキャットに出会ってからは第一志望として転職活動を行っていたため、内定のご連絡をいただいた際は、本当に嬉しく光栄に感じ、即入社を決めました。 子どもの体調不良により面接のリスケジュールをお願いすることがあり、非常に申し訳なく思っていたのですが、温かい言葉をかけていただき、看病する私自身のことまで気遣ってくださったことが、心の底から嬉しかったです。

また、カジュアル面談から最終面接まで、面接を担当してくださったすべての方が穏やかで、こちらの話をしっかりと聞いてくださる方ばかりだったことから、ネクスキャットには思いやりにあふれる方が多くいらっしゃると感じました。その点も、入社を決めた大きな理由の一つです。

ーー 入社前と入社後に感じた当社のギャップがあれば教えてください

大きなギャップはありません。 自分が担当する案件のボリュームによっては、子育てとの両立に苦戦することもありましたが、働き方について相談しやすい環境のため、すぐに相談して調整させていただくことができました。

おかげさまで、現在は楽しく仕事をしながら、子どもとの時間もしっかり取ることができています。

ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?

前職では出社日もあり、子どもが寝てから帰宅する日もありましたが、フルリモートになったことで、家族で過ごす時間が格段に増えました。 また、子どもの予期せぬ体調不良などにも、柔軟に対応することができています。

ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは

仕事に対するやりがいや楽しさも、プライベートや家族との時間も犠牲にすることなく、長く働き続けること。 そして、キャリアをしっかり積みながら、ネクスキャットで長く幸せに働くことが今の目標です。

ーー これから仕事やプライベートでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください

今まで経験のない分野にも積極的に手を挙げてチャレンジし、さまざまな経験を積んでいきたいと考えています。 現在は、前職でのコーディング経験を活かし、Studioを使いこなせるようになるため日々勉強中です。