社員の本音#35
社員の本音#35
必要とされる喜びと未来のワクワクを原動力に。私が描く“幸せに働く”のカタチ
新卒でキャリアをスタートさせ、コーダーからフロントエンドエンジニアへ。
ユーザー体験の改善に心血を注いできた嶋岡が、次の挑戦の舞台に選んだのはネクスキャットでした。
クリエイティブの熱量に惹かれ、技術でデザインを支える役割に魅力を感じた理由とは?
働き方の変化、これからの挑戦まで、現在の想いに迫ります。
ーー 今までやってきたことを教えてください
大学卒業後、株式会社ネクスト(現:株式会社LIFULL)に新卒で入社し、キャリアをスタートさせました。当初はコーダーとして不動産住宅情報サイトの運用・改修に携わっていましたが、その後フロントエンドエンジニアへジョブチェンジしました。
直近では、マイページからの反響数増加を目的とした施策に注力。具体的には、ユーザーを賃貸や売買といった異なる領域へスムーズに送客するため、UI/UXの改善や情報の整理・導線設計の見直しなどを一貫して担当しました。

ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください
Desinareというデザインメインのサービスを展開していることもあり、デザインに対する専門性が非常に高く、社内で活発に議論が行われているという印象を受けました。
前職は自社サービスサイトの運営がメインで、どうしても売上や納期、それに紐づくUI/UXが中心でしたが、ここではクリエイティブの可能性を突き詰める熱量を感じています。だからこそ、エンジニアとして対等に議論に加わり、技術的な根拠に基づいた提案で貢献していきたいと考えています。
ーー 入社の決め手になったことはありますか
もともと前職の同期である取締役 CDOの小林武蔵さんに声をかけていただいたのがきっかけでしたが、Desinareというサービスの説明を受けて、シンプルに「面白そう!」と思ったのが決め手の一つです。
特に、クライアントの課題に対して、既成概念にとらわれない新しいアプローチやサービスを提供できるという、事業の持つ可能性と革新性に強く魅力を感じました。
ーー 入社前と入社後に感じた当社のギャップがあれば教えてください
たくさんのクライアントを抱えている性質上、部署やチームを横断して、たくさんの人と関わる機会があり、良い意味でギャップを感じています。
前職では決められたチームで半年単位で様々な施策を回すことが多かったのですが、ネクスキャットでは多様な価値観や専門知識を持つメンバーと連携することで、自分の視野が広がり、日々刺激を得られる点が新鮮でした。
ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?
フルリモートになったことで、家族と過ごす時間が増えました!また、出社の日は必ず飲みに行っていたのですが、その習慣がなくなり、健康面、金銭面でも改善したかもしれません。
反面、対面で気軽に交流できなくなった寂しさはありますが、オンラインでの定期的なコミュニケーションや工夫で、チームとの繋がりを保っています。
ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは
私にとって「幸せに働く」とは、「誰かに必要とされている実感」と「ワクワクできる未来への期待」があることです。
仕事をする上で、「このサービスを通じて誰かが喜んでくれるかもしれない」というワクワク感を大切にしています。自分の技術や知識が活かされ、チームやクライアントの課題解決に貢献できたと感じられることが、幸せに働くことに繋がっていると考えています。
あとはビールを飲んでる瞬間ですね。ヒューガルデン・ホワイトが大好きです。

ーー これから仕事やプライベートでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください
ウェブアクセシビリティに深く興味があり、これから仕事で積極的にチャレンジしていきたいと思っています。「誰もが等しく平等に情報にアクセスできる」ウェブやHTMLという概念が好きなのですが、この素晴らしい恩恵を、あらゆる人が等しく受けられる状態にすることに貢献したいです。
前職でリスペクトしているエンジニア二人を筆頭に、社内での浸透や啓蒙に携わらせていただいた経験を活かし、今後は自分が先頭に立って、ネクスキャットのサービスやクライアントワークを通じてその役割を担い、より多くの人にアクセシブルな体験を届けたいと考えています。

