社員の本音#31 平山翔

ワークライフバランスは、いつだって中道でありたい

2025.08.21

これまで自動車業界のグラフィックデザイナーとして活躍してきた平山翔。長らく駐在していたタイから帰国し新たなステージとして選んだのがネクスキャットでした。仕事・家族・趣味の全てをバランスよくありたいと話す彼の思いに迫ります。

ーー 今までやってきたことを教えてください

約18年間にわたり、自動車業界のグラフィック分野のデザインに携わり、国内主要自動車メーカー様からのご依頼を中心に企画、デザイン、提案を一貫しておこなう制作会社での業務を行ってきました。

2019年からはタイ・バンコクに駐在し、現地市場の特性やニーズを深く理解。現地クライアント様に対してデザイン開発や提案活動を実施し。現地ローカルスタッフ達に恵まれて5年間グローバル視点と異文化対応力を磨いてきました。

ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください

”幸せに働く。そしてみんなをずっと幸せにする。”この言葉を目にしたとき、とても理想的な 経営理念だなと率直に感じて魅力を感じました。長年まったく違う業界で働いてきた自分にとってとてもキラキラして見えたのと同時にほんとに自分もそんな風に働けるのかなという不安もありました。

ーー 入社の決め手はありますか

カジュアル面談での会話に始まり、どの面接の段階でも対話や相互理解をとても大事にされているという印象が面接を通じてひしひしと伝わってきた事です。何をするかよりもどう在りたいかというところに重きを置くという考えにも共感し、面接が進むにつれてぜひこの場所で働きたいと思えるようになりました。

ーー 入社前と入社後のギャップがあれば教えてください

入社前はフルリモートでのコミュニケーションや仕事ってどうやって進めていくのか、内心とても不安があったのですが、いざ飛び込んでみるとそんな不安はどこへやらといった感じでした!

ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?

今までは仕事のために家族に我慢したり、合わせてもらう生活を送っていましたが、今は自分自身の時間と家族のために動ける時間が増えました。

ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは

仕事を通じた自身の成長も家族と過ごす時間も大切に、常に真ん中の”中道”でいられることが自身にとっての幸せだと思います。

ーー これからネクスキャットでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください

新しい業界でこれまで培ってきたデザインスキルや経験を活かし、幅広いお客様に価値を提供していけたらと思います。プライベートでは趣味で始めたDJを通じて自分の好きな人や場所にとって心地のいい空間をつくっていきたいです。