社員の本音#27 青木 直美

愛犬と愛猫を自分の目で見守りながら仕事ができるようになりました

2025.04.02

仕事もプライベートも大切にできる環境——そんな理想をネクスキャットで実現できたという、WEBディレクターの青木直美。フルリモートな環境により愛犬や愛猫との時間を増やしながら働く彼女にとってネクスキャットとはどのような場所なのか。本音を聞いてみました。

ーー 今までやってきたことを教えてください

新聞社でWebデザイナー、フロントエンドエンジニアとして9年半の経験を積み、その後コロナ禍をきっかけにITコンサルタント会社でWebディレクターとしてのキャリアを築きました。

ーー ネクスキャットの第一印象を教えてください

全社員がリモートワークという環境でありながら、全社共通のチャットでは常に活発で温かいコミュニケーションが行われていることに驚きました。距離を感じさせない一体感が新入社員の私にとって一番嬉しいポイントです。

ーー 入社の決め手はありますか

最も心を動かされたのは、役員の方々から一般社員まで、皆さんが語る理念やビジョンに一貫性を感じたことです。言葉だけでなく、実際の行動や意思決定にも会社の価値観が反映されていると感じました。

また、通常は緊張しがちな面接の時間も不思議と楽しく感じられ、背伸びすることなく素直な自分の想いを伝えることができました。

どんなに魅力的な会社でも、自分を偽ったり無理をしては長く活躍することはできません。その点、ネクスキャットでは「ありのままの自分」で働ける環境があると確信できたことが大きな決め手となりました。

ーー 入社前と入社後のギャップがあれば教えてください

想像以上だったのは、会社のフラットな組織文化です。 全社チャットで発言すると、最も多忙なはずの千歳代表をはじめとする役員の方々が真っ先に反応してくださることがあります。

経営層が現場の声に真摯に耳を傾け、社員一人ひとりの意見を大切にする姿勢に、当初は驚きました。 しかし今では「ネクスキャットらしさ」として誇りに思っています。理念が言葉だけでなく、日々の行動に表れていることを実感する瞬間です。

ーー ネクスキャットに入社してからこれまでワークライフバランスに変化はありましたか?

最も嬉しい変化は、大切な家族である愛犬と愛猫と過ごせる時間が格段に増えたことです。

兄弟や子どものいない私にとって、ペットは何よりも大切な存在。 以前は出社のたびにペットシッターを手配する必要がありましたが、今では自分の目で見守りながら仕事ができる安心感があります。

ーー あなたにとって「幸せに働く。」とは

私にとっての「幸せに働く」とは、以下の3つの条件が揃うことだと考えています。

  • 自分の強みや情熱を存分に発揮できる仕事であること
  • 自分の価値観や目標と仕事の目的が一致していること
  • 仕事と私生活のバランスが適切に保たれていること

現代社会では仕事の厳しさや大変さが取り上げられがちですが、本質的には「やらされるもの」ではなく、自分自身で意味を見出し、納得して取り組むものだと思います。その納得感があれば、仕事の成果や成長だけでなく、心からの充実感を得ながら日々を過ごせるはずです。

また、仕事以外の時間の過ごし方も重要だと考えます。 家族や友人との時間は心にゆとりをもたらし、読書や芸術から得た発想は仕事に新たな視点をもたらしてくれます。 心身の健康を保つ運動習慣も、仕事をする上で長期的なパフォーマンスを支える基盤となります。 ネクスキャットでは、この「幸せに働く」ための条件が自然と整っていると感じています。

ーー これからネクスキャットでチャレンジしてみたいことがあったら教えてください

ディレクターという職域の幅広さを活かし、Web、グッズ、紙媒体など、様々な領域のプロジェクトに挑戦していきたいと考えています。未経験の分野にも積極的に関わることで、知識と経験の幅を広げていきたいです。

また、コロナ禍からリスキリングとして取り組んできた英語学習も活かしていきたいと思っています。 中学英語の文法復習から始めた学びが、今ではオンライン英会話や英語での観光ガイドができるレベルまで成長しました。

ネクスキャットには海外から働くメンバーもいます。将来的には彼らと力を合わせて、グローバルな視点を持ったプロジェクトにも挑戦していきたいと考えています。